こんにちは。中嶋平八です。

キックボクシングの事を書くのは久しぶりかな?笑

 

今日は仕事が休みで、朝、バガボンドの37巻が目について読んでみたら、ブログ書をきたくなったので書いています。

これは、私のメモでもありますので、そこんとこよろしくお願いします。

 

 

では、チェックお願いします↓

 

キックボクシンをやってきて、強くなるために色々考えたり、指導いただいたり、人の動き見たり真似たり…してきました。

そして、たどり着いた私の「とっておきの強くなる方法」は・・・

 

 

何回もやるしかない。笑

 

 

これ、とっておきですね!!笑

 

「そんなんいらんねん」と思われる方もいらっしゃるでしょう。笑

 

ただ・・・

強くなるため、上手くなるために、何回もやって、自分の身体と会話する、自分でコツを見つけていく。それが、強くなるために必要な過程だと思います。

丁寧に根氣よく色んな壁乗り越えて、凹んでも続けて、続けて、やっと手に入れたものが強い!

なんてったって、それまでの過程が、密度が濃いんですから。密度が濃い(高い)=固い=強いは自然の摂理でしょ?

簡単に手に入れた強さなんてもんは、表面だけで一瞬で終わります。表面を支える柱がないんですから。

て、思います。

 

私の経験からのポイント↓

 

基本に対する考え

基本=土台(考え、身体)

基本がしっかりしていれば、高度な技術や強い身体が手に入る。=強くなれる

この、基本も何回も繰り返していくうちに見えてきます。

自分で見つけてみましょう。笑

聞いてもいいんですけど

答えを聞くだけの工夫や発想が無い人は試合でも臨機応変に戦えないと思いますー

最終的には自分で見つけていけるようになった方がいいです。

 

自分の基本を見つける手順として、私がやったこと。

できるところから徐々にコツを掴み、ステップアップしていく、できることを増やしていく。

ほんで、色んな練習に取り組む。(キックボクシング以外の練習も)

できることが増えれば増えるほど、楽しくなります!

色んな練習に取り組めば、考えの幅が広がります! (固定観念に囚われたら、枠から出れず広がることはありません)

ただ、レベルアップすると共に負担も多くなります。

それを軽減してくれるのが基本です。

なので基本は磨き続けましょう。そうすることで心も磨かれます。

 

 

 

結論

 

勝負での強さ=身体と心の強さです。

どっちかが欠けてたらダメなんです。

どっちもが強くないとあかんのです。

てか、ちゃんと練習してたら両方とも強くなっていってるんです。

あまいことするから、それがここぞというときに出るんやと思います。

自分の胸に手を当てて聞いてみて下さい。

 

 

 

あ、最後に

 

37巻読んで、はっと思ったのが

剣術の練習で

「腕はない と思って 振ってください」

とセリフがあります。

今の私の解釈は

「そーなるように身体をつかう」

です。

これが、動作でとても、とても、とても、大切だと思います。

これを考えてするのではなく、無意識でできるレベルに・・・

そうするためには?笑

ってことです。

 

 

 

 

皆さんは、読みたいな!とか、~したいな!などなど、そのときの感覚大切にされていますか?