あらすじ

 

2015年、当時29歳、10月頃にキックボクシングを引退する。

引退後、指導者としての知識を深めていく

その中で、今までに出会ったことのない人や知識に出会う

引退から1年後、まだまだ伸びる可能性があると確信し、仕事も継続しながら戦いの準備を始める

 

 

2017年、練習時間を多く取れるような仕事の環境に変え、試合に備える

その年の6月に復帰戦をする

知識を増やし、自分なりに戦える状態に持っていったつもりであったが、そんなに甘いものではないと痛感させられる・・・

その、2か月後にも試合をするが、なかなか思うようにいかない・・・

色々考える・・・

少し試合期間を置く

 

 

2018年10月のホーストカップ、ライト級タイトルマッチが決まった

この前の試合から約1年

この1年、やってきたこと、いや、これまでやってきた積もり積もったものが繋がった結果を出すときである

試合当日

いい緊張感で、準備もいい感じ

リング入場間際、ふと、対戦相手が見えたので、顔をみる・・・

 

 

試合結果

ホーストカップライト級王者獲得

 

引退してから約3年間、たくさんの経験ができた。

そして、私の答えを1つ増やすことができた。

 

王者獲得までの3年間の出来事を書くことにした

 

 

2018.10.28

HOOST CUP KINGS OSAKA3「辻出優翔VS中嶋平八」↓

 

 

 

もくじ

 

1 指導者の立場になって

 

2 試合はそんなに甘くない

 

3 自分を信じるしかない

 

4 繋がり

 

5 タイトルマッチ

 

6 ホーストカップ王者獲得